【西大寺BASE特集2】大谷石と造作収納で魅せるキッチン

こんにちは、SPECIALABO(スペシアラボ)です。

2021年3月にスペシアラボの新オフィス「西大寺BASE(ベース)」が完成しました。
秘密基地を思わせるガレージ付きの平屋で、スペシアラボのこだわりを詰め込んでいます。

この連載では、「西大寺BASE」の特長を順番に紹介していきます。第2回目は「こだわりのキッチン」についてです。

キッチンは、ステンレスのキャビネットが特徴のクリナップ「ステディア」を採用しました。

コの字型の「大谷石(おおやいし)」の腰壁で、キッチン全体を覆っています。大谷石は、旧帝国ホテルでも使用された人気の素材で、高級感あふれる独特の風合いが魅力です。

キッチン背面の収納は、すべて造作です。
コストを抑えつつ、デザイン性と使い勝手を両立させるよう工夫しました。

高窓を設けたので、敷地裏手の緑を借景として楽しめます。また、高窓の隣の飾り棚には、ダウンライトを取り付けました。

スペシアラボでは、お施主さまのご要望を取り入れながら、居心地のいいキッチンをご提案させていただいています。ぜひ「西大寺BASE」にお越しいただき、間近でご覧ください!

来月も引き続き「西大寺BASE」のこだわりをご紹介します。