スペシアラボの注文住宅の性能

こんにちは、SPECIALABOです。

家づくりで重要なのは、外観や間取りといった目に見える部分ばかりではありません。
住宅の暮らしやすさを大きく左右するのが、断熱性や気密性、耐震性などの「性能」です。

今回は、スペシアラボが手掛ける注文住宅の性能についてお話します。

住宅の性能を評価する際に基準となるのが「Ua値」と「C値」という値です。
Ua値とは外皮平均熱貫流率のことで、住宅の断熱性能を判断する際の基準となります。
Ua値が低いほど熱が逃げにくく、断熱性能の高い家と判断できます。

C値とは相当隙間面積のことで、住宅の気密性能を判断する基準です。C値が低いほど住宅の隙間が少なく、気密性能に優れていることになります。

スペシアラボでは手掛けた住宅全棟で気密測定を行っています。
気密測定とは、簡単にいえば住宅の「隙間」の大きさを測るということです。

ちなみに直近で私たちが手掛けた住宅では、Ua値とC値の結果は下記の通りでした。

Ua値…0.53
(全棟クリアしています)
C値…0.5
(C値は家の形等によって変わります。0.7を最低基準としています)

スペシアラボでは、住宅の断熱材に高性能グラスウールを採用しています。
グラスウールとは、ガラスを原料とした繊維状の素材で、低コストでも高い断熱効果を得られることが特徴です。

住宅の耐震等級は3相当を基準にしています。耐震等級とは住宅の耐震性能を示す基準であり、区分は「1」「2」「3」の3段階です。

このうち耐震等級1とは、建築基準法で定められた最低水準の耐震性能を備えていることを表します。
「耐震等級2」は耐震等級1の1.25倍、「耐震等級3」は耐震等級1の1.5倍の耐震性能を持ちます。

住宅の性能は、家づくりにおいてとても重要な要素です。
しかし、高性能を追求しすぎてコストばかりかかっては意味がありません。

スペシアラボでは、「岡山の気候に合った家を」という視点で、コストと性能のバランスを大切にご提案させていただきます。岡山で家づくりをご検討中の方は、お気軽に私たちにご相談ください。